“すがる”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:スガル
語句割合
37.5%
為軽12.5%
細蜂12.5%
虻蜂12.5%
蜜蜂12.5%
蜾蠃12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うんにゃ、ホースケ、すがるでない
そんならホースケ、すがるだか?
四方赤良大人よものあからうし朱楽管江大人あけらくわんかううし鹿都辺真顔しかつべまがほ大屋おほや裏住うらずみ竹杖たけづゑ為軽すがる
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
ささやきは細蜂すがるはねとひるがへり、
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
……林いっぱい虻蜂すがるのふるひ……
春と修羅 第二集 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)
このとき、へよ、蜜蜂すがるよ、——もし神あらば燈火あかしをかゝげよ、と。
希臘十字 (新字旧仮名) / 高祖保(著)
聖地の門をめぐりながら、よるとなく白日ひるとなく、蜜蜂すがるよ。
希臘十字 (新字旧仮名) / 高祖保(著)