『春と修羅 第二集(はるとしゅら だいにしゅう)』
序 この一巻は わたくしが岩手県花巻の 農学校につとめて居りました四年のうちの 終りの二年の手記から集めたものでございます この四ヶ年はわたくしにとって じつに愉快な明るいものでありました 先輩たち無意識なサラリーマンスユニオンが 近代文明 …
作品に特徴的な語句
否(ナイン) 唯(ヤー) 飾窓(ショーウヰンドウ) 足(タシ) 転(かは) 還(げん) 袴(モンペ) 青(ブラウ) 月(ルーノ) 四(ヨン) 怪(をか) 樋(ドヒ) 育(おが) 昇(で) 謝(お) 低(の) 劫(カルパ) 息(い) 白楊(ドロ) 高原(はら) 焦点(フォカス) 穹窿(ドーム) 管(くゎん) 弧(アーク) 御(み) 緑(グリーン) 凍(し) 吹雪(フキ) 喧(かしま) 外(そ) 弧線(アーク) 弾条(バネ) 接吻(キス) 汽笛(フエ) 画(ゑ) 窯(や) 翡翠(かはせみ) 踊(をどり) 黒(ブラック) 乾田(カタタ) 償(つぐなひ) 合図(wink) 斑(ぶち) 映(は) 枯草(くさ) 栗樹(カスタネア) 汽車(こっち) 洋傘(かさ) 湧水(みづ) 狼(オイノ) 縁(へり) 蒼穹(あをぞら) 蜂(すがる) 踵(くびす) 面影(アントリッツ) 乾田(かたた) 分子(モリキル) 喰(くら) 堰堤(ダム) 大豆(まめ) 寺(でら) 嶺(ね) 巨杉(すぎ) 掌(て) 旱天(ひでり) 旱魃(ひでり) 曲線(カーヴ) 木綿(ゆふ) 桜草(プリムラ) 段階(ステーヂ) 滃(くも) 潦(みづたまり) 玻璃(ガラス) 目録(カタログ) 県道(みち) 紅(べに) 虚空(そら) 虻蜂(すがる) 裂罅(ひび) 裔(すゑ) 輪宝(くるま) 魚狗(かはせみ) 上流(かみ) 中空(なかぞら) 匝(めぐ) 圧(お) 妖(あや) 尖舌(シタ) 山(やま) 岩塩(しほ) 怪(け) 扉(ドア) 斜子(ななこ) 暈(かさ) 木炭(すみ) 校圃(はたけ) 法衣(ころも) 浮標(ブイ) 海霧(ガス) 湿田(ヒドロ)