“目録”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もくろく72.2%
カタログ27.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“目録”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽9.1%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
秀吉は一通の感状に目録もくろくを添えて官兵衛に授けた。これは秀吉から信長へ要請ようせいしてゆるしを仰いだものである。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
夏のことで白扇はくせんをサラリと開くとふところから贈物の目録もくろく書と、水引みずひきをかけた封金を出して乗せたが、
旧聞日本橋:08 木魚の顔 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
私がここに人類の災害の長い不気味な目録カタログのなかから、これらの広大な一般的な災厄のどれよりも本質的な苦痛に満ちている、多くの個人的の実例を選びだしてもいいことは読者に告げるまでもないであろう。
光の目録カタログを送ってくる
春と修羅 第二集 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)