“目録書”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
もくろくがき50.0%
もくろくしよ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
撰び結納持參なす可き所ろ思ひ立(たつ)日(ひ)が吉日(きちにち)と主人も申し候へば差附(さしつけ)がましく候へど今日品々(しな/″\)持參したれば何卒お受取(うけとり)下されと水引掛し目録書(もくろくがき)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
博物館(はくぶつかん)では、また目録書(もくろくしよ)のほかに、陳列品(ちんれつひん)について手輕(てがる)に知(し)ることが出來(でき)るために、いろ/\の書物(しよもつ)が出版(しゆつぱん)されてあつたり、繪葉書(えはがき)なども作(つく)られてあつて
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)