“品々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しなじな57.1%
しな/″\28.6%
しんしん14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“品々”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)10.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語(児童)9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
期を知るという事は、早き期を知り、遅き期を知り、のがるる期を知り、のがれざる期を知る、一流直通という極意あり、此事このこと品々しなじな口伝くでんなり。
巌流島 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
怪しい品々しなじなかっぽじってられい。
多神教 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
それらの時代じだい出來でき品々しな/″\こと/″\くこの博物館はくぶつかんならべることはとうてい出來できません。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
身輕みがる曲馬きよくば品々しな/″\わざ
孔雀船 (旧字旧仮名) / 伊良子清白(著)
「また始まッた、ヘン跳馬じゃじゃうまじゃアあるまいし、万古に品々しんしん五月蠅うるさい」
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)