“博物館”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はくぶつかん50.0%
はくぶつくわん20.0%
ハウス10.0%
ミュウゼ10.0%
ミユウゼ10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“博物館”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽10.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
だから世界せかいのどのくにでも、陳列物ちんれつぶつ種類しゆるいによつて博物館はくぶつかんをわけてをります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
しかし博物館はくぶつかんとでぱーとめんと・すとあーとのちがひは、けっしてそのようなてんばかりではないのです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
博物館はくぶつくわんからは、和田氏わだし一人ひとりだけだ。
トヾの結局つまり博物館はくぶつくわん乾物ひもの標本へうほんのこすかなくば路頭ろとういぬはらこやすが学者がくしやとしての功名こうみやう手柄てがらなりと愚痴ぐちこぼ似而非えせナツシユは勿論もちろん白痴こけのドンづまりなれど
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
ボンのベートーヴェン博物館ハウスには、一八一四年頃に機械師メルツェルがベートーヴェンのために作製した聴音器が保存されている。
その、チャーミングさんの絵がリュクサンブウルの博物館ミュウゼにはいったという評判や、相変らず独身で南仏蘭西フランスを遊び廻っているという噂を耳にしたが、この七八年、ふっつりと風聞ふうぶんをきかなくなった。
かく欧洲の旅客りよかくがブリユツセルを過ぎて是非ぜひふべきものはこの浮世絵の博物館ミユウゼである。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
再びヷン・ダイクの河岸かしへ出て自動車を捨て、河に臨んだ旧屋にあるスチインの小博物館ミユウゼうたが午前中で無くては観られないのであつた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)