“大博物館”の読み方と例文
読み方割合
だいはくぶつかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それがだん/\大(おほ)きくなつて行(い)つて今日(こんにち)の國立(こくりつ)の大博物館(だいはくぶつかん)となり、北方博物館(ほつぽうはくぶつかん)といふ名稱(めいしよう)がつけられたのであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
また日本(につぽん)支那(しな)その他(た)東洋(とうよう)の美術品(びじゆつひん)を集(あつ)めた博物館(はくぶつかん)だとか、世界各國人種(せかいかつこくじんしゆ)の土俗品(どぞくひん)を網羅(もうら)した博物館(はくぶつかん)だとかゞこの大都會(だいとかい)を飾(かざ)つてをりますが、ロンドンやパリの大博物館(だいはくぶつかん)に比(くら)べては
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
イタリイに行(ゆ)きますと、ローマにはバチカン博物館(はくぶつかん)を始(はじ)め、古美術品(こびじゆつひん)を陳列(ちんれつ)した良(よ)い博物館(はくぶつかん)が二(ふた)つ三(み)つありますし、ネープルスやフローレンス、ミランその他(ほか)にも大博物館(だいはくぶつかん)が無數(むすう)にあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)