“古美術品”の読み方と例文
読み方割合
こびじゆつひん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ローマ時代(じだい)の文化(ぶんか)を語(かた)る古美術品(こびじゆつひん)はもとより支那(しな)、日本(につぽん)のような東洋(とうよう)のものを多數(たすう)、しかも優(すぐ)れたものを集(あつ)めてあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
この博物館(はくぶつかん)で一番(いちばん)珍(めづら)しいものは何(なに)かとたづねられると、ちょっと返答(へんとう)に惑(まど)ひますが、エヂプト、ギリシヤ、アッシリアの古美術品(こびじゆつひん)は世界中(せかいじゆう)どこの博物館(はくぶつかん)にも
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
かようにアメリカの博物館(はくぶつかん)はなか/\侮(あなど)り難(がた)い勢(いきほ)ひをもつてゐるばかりでなく、近年(きんねん)は支那(しな)などから出(で)る古美術品(こびじゆつひん)は金錢(きんせん)を厭(いと)はず購入(こうにゆう)するといふ状態(じようたい)ですから
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)