“出版”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゆつぱん62.5%
しゅっぱん25.0%
12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出版”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
技術・工学 > 建築学 > 建築構造100.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それのみならず日本地震學會につぽんぢしんがつかいから出版しゆつぱんせられた二十册にじつさつ報告書ほうこくしよ
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
よく二十二年の二月出版しゆつぱん)と持支もちこたへたが、それで到頭たう/\落城らくじやうしてしまつたのです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
諭吉ゆきちのかいたほんばかりでなく、すぐれたものはどんどん出版しゅっぱんしました。
程なく翁から其雑著ざっちょ出版しゅっぱんの事を依頼して来た。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
曲亭馬琴と署名して「春の花しらみの道行」を耕書堂から出版したのは、それから間もなくのことであったが、幸先よくもこの処女作は相当喝采を博したものである。
戯作者 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)