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研究
ふりがな文庫
“研究”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
けんきう
40.5%
けんきゅう
35.7%
けんきゆう
11.9%
しらべ
4.8%
きわ
2.4%
けんきふ
2.4%
スタディ
2.4%
▼ 他 4 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
けんきう
(逆引き)
元來
(
ぐわんらい
)
閭
(
りよ
)
は
科擧
(
くわきよ
)
に
應
(
おう
)
ずるために、
經書
(
けいしよ
)
を
讀
(
よ
)
んで、五
言
(
ごん
)
の
詩
(
し
)
を
作
(
つく
)
ることを
習
(
なら
)
つたばかりで、
佛典
(
ぶつてん
)
を
讀
(
よ
)
んだこともなく、
老子
(
らうし
)
を
研究
(
けんきう
)
したこともない。
寒山拾得
(旧字旧仮名)
/
森鴎外
(著)
研究(けんきう)の例文をもっと
(17作品)
見る
けんきゅう
(逆引き)
何
(
なに
)
なりと
訊
(
たず
)
ねて
貰
(
もら
)
います。
研究
(
けんきゅう
)
の
為
(
た
)
めとあれば、
俺
(
わし
)
の
方
(
ほう
)
でもそのつもりで、
差支
(
さしつかえ
)
なき
限
(
かぎ
)
り
何
(
なに
)
も
彼
(
か
)
も
打
(
う
)
ち
明
(
あ
)
けて
話
(
はな
)
すことにしましょう。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
研究(けんきゅう)の例文をもっと
(15作品)
見る
けんきゆう
(逆引き)
實際
(
じつさい
)
地質學
(
ちしつがく
)
で
研究
(
けんきゆう
)
してゐる
地層
(
ちそう
)
の
深
(
ふか
)
さは
地表下
(
ちひようか
)
二三里内
(
にさんりない
)
に
横
(
よこ
)
たはつてゐるもの
許
(
ばか
)
りであつて、
醫學上
(
いがくじよう
)
の
皮膚科
(
ひふか
)
にも
及
(
およ
)
ばないものである。
地震の話
(旧字旧仮名)
/
今村明恒
(著)
研究(けんきゆう)の例文をもっと
(5作品)
見る
▼ すべて表示
しらべ
(逆引き)
「それにしてもなぜに都の方々が、お前さんの一座を見物に来ないか、
研究
(
しらべ
)
たことはございませんかな?」
娘煙術師
(新字新仮名)
/
国枝史郎
(著)
研究(しらべ)の例文をもっと
(2作品)
見る
きわ
(逆引き)
とはいえ、下界において、万一にも
冥府
(
みょうふ
)
の
獄簿
(
ごくぼ
)
に載るような罪科にお落ちなさればもうわたしの力でもお救いはできません。……三巻の
天書
(
てんしょ
)
を以後の友となされて、それをお
研究
(
きわ
)
めなされませ。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
研究(きわ)の例文をもっと
(1作品)
見る
けんきふ
(逆引き)
当時
(
たうじ
)
既
(
すで
)
に
素人芸
(
しろうとげい
)
でないと
云
(
い
)
ふ
評判
(
ひやうばん
)
の
腕利
(
うできゝ
)
で、
新躰詩
(
しんたいし
)
は
殊
(
こと
)
に
其力
(
そのちから
)
を
極
(
きは
)
めて
研究
(
けんきふ
)
する所で、
百枚
(
ひやくまい
)
ほどの
叙事詩
(
じよじし
)
をも
其頃
(
そのころ
)
早く作つて、二三の
劇詩
(
げきし
)
などさへ有りました、
依様
(
やはり
)
我々
(
われ/\
)
と
同級
(
どうきふ
)
でありましたが
硯友社の沿革
(新字旧仮名)
/
尾崎紅葉
(著)
研究(けんきふ)の例文をもっと
(1作品)
見る
スタディ
(逆引き)
このロンドン市一番地という概念は、よくここを起点にして倫敦の「足による
研究
(
スタディ
)
」が開始されるからで、もちろん番地それじしんは何ら公式の権威を持たない。
踊る地平線:03 黄と白の群像
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
研究(スタディ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“研究”の解説
研究(けんきゅう、en: research リサーチ)とは、ある特定の物事について、人間の知識を集めて考察し、実験、観察、調査などを通して調べて、その物事についての事実あるいは真理を追求する一連の過程のことである。語義としては「研ぎ澄まし究めること」の意。
(出典:Wikipedia)
研
常用漢字
小3
部首:⽯
9画
究
常用漢字
小3
部首:⽳
7画
“研究”の類義語
調査
追究
“研究”で始まる語句
研究室
研究会
研究心
研究資料
研究上
研究中
研究所
研究物
研究的
研究者