“其頃”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そのころ93.1%
そこ3.4%
ソノコロ3.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“其頃”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸8.1%
社会科学 > 社会科学 > 社会思想3.4%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
さて其頃そのころ三人さんにん有様ありさま如何いかにとふに、山田やまだ勉強家べんきやうかであつたが
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
其頃そのころ乙女おとめであつた春枝孃はるえじやうとは、幾度いくたびかほあはしたこともあるさう
私が十三歳の時だから、丁度ちょうど慶応三年の頃だ、当時私は京都寺町通きようとてらまちどおりの或る書房に居たのであるが、その頃に其頃そこの主人夫婦の間に、男の子が生れた。
子供の霊 (新字新仮名) / 岡崎雪声(著)