“科擧”の読み方と例文
新字:科挙
読み方割合
くわきよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元來(ぐわんらい)閭(りよ)は科擧(くわきよ)に應(おう)ずるために、經書(けいしよ)を讀(よ)んで、五言(ごん)の詩(し)を作(つく)ることを習(なら)つたばかりで、佛典(ぶつてん)を讀(よ)んだこともなく、老子(らうし)を研究(けんきう)したこともない。
寒山拾得 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)