“科人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とがにん97.1%
トガニン2.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“科人”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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それらの事情をうまく云いまわせば、彼は単に叱り置くぐらいのことで、ほんとうの科人とがにんにはならないかも知れない。
「ああ、知ってるよ。長崎のお奉行ぶぎょうから預かり中の科人とがにんだとかいってたっけが、そいつがくたばってでもしまったのかい」
科人トガニン、毎日五十人、三十人ヅツアリ、打首ニナルモアリ、血マブレナル首ヲ俵ヘ入レ、三十荷モ持チ出シテ、大坑オホアナヘ打捨テタリトモ聞エタリ。
大岡越前 (新字新仮名) epub / 吉川英治(著)