“地質學”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちしつがく50.0%
じしつがく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
實際(じつさい)地質學(ちしつがく)で研究(けんきゆう)してゐる地層(ちそう)の深(ふか)さは地表下(ちひようか)二三里内(にさんりない)に横(よこ)たはつてゐるもの許(ばか)りであつて、醫學上(いがくじよう)の皮膚科(ひふか)にも及(およ)ばないものである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
少年讀者(しようねんどくしや)は、天文學(てんもんがく)、地理學(ちりがく)、地質學(ちしつがく)、物理學(ぶつりがく)等(とう)の應用(おうよう)によつて、わが地球(ちきゆう)の球體(きゆうたい)に近(ちか)きこと、平均密度(へいきんみつど)が五・五なること、表面(ひようめん)に近(ちか)き部分(ぶぶん)の構造(こうぞう)、内部(ないぶ)に蓄(たくは)へられる高熱(こうねつ)
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
此調査會(このちようさかい)の會員(かいいん)は全部(ぜんぶ)日本人(につぽんじん)であつて、地震學(ぢしんがく)、物理學(ぶつりがく)、地質學(じしつがく)、地理學(ちりがく)、土木工學(どぼくこうがく)、建築學(けんちくがく)、機械工學(きかいこうがく)等(とう)、地震學(ぢしんがく)の理論(りろん)並(ならび)に應用(おうよう)に關(かん)した學問(がくもん)に於(おい)てわが國(くに)第一流(だいゝちりゆう)の專門家(せんもんか)を網羅(もうら)したものであつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)