“天文學”のいろいろな読み方と例文
新字:天文学
読み方割合
てんもんがく50.0%
アストロノミー50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
少年讀者(しようねんどくしや)は、天文學(てんもんがく)、地理學(ちりがく)、地質學(ちしつがく)、物理學(ぶつりがく)等(とう)の應用(おうよう)によつて、わが地球(ちきゆう)の球體(きゆうたい)に近(ちか)きこと、平均密度(へいきんみつど)が五・五なること、表面(ひようめん)に近(ちか)き部分(ぶぶん)の構造(こうぞう)、内部(ないぶ)に蓄(たくは)へられる高熱(こうねつ)
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
今日の天文學(アストロノミー)は天體、即、星の學問であつて氣象學(メテオロヂー)とは全然其分野を異にして居るにも拘らず、相當な教養ある人でさへ天文臺と氣象臺との區別の分らないことが屡々ある。
天文と俳句 (旧字旧仮名) / 寺田寅彦(著)