“地球”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちきゅう53.3%
ちきう26.7%
ちきゆう13.3%
ほし3.3%
つち3.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
太陽(たいよう)ばかりは、人類(じんるい)のはじめから、いや、それどころか、地球(ちきゅう)のできたはじめから、光(ひかり)のとどくかぎり、あらゆるものを見(み)てきました。
春はよみがえる (新字新仮名) / 小川未明(著)
抑(そ)も此世界(このせかい)は地球(ちきう)と唱(とな)へ圓(まろ)きものにて自分(じぶん)に舞(ま)ひながら日輪(にちりん)の周圍(まはり)を廻(まは)ること、これを譬(たと)へば獨樂(こま)の舞(ま)ひながら丸行燈(まるあんどう)の周圍(まはり)を廻(まは)るが如(ごと)し。
改暦弁 (旧字旧仮名) / 福沢諭吉(著)
即(すなは)ち月(つき)や太陽(たいよう)の引力(いんりよく)によつてわが地球(ちきゆう)が受(う)けるひづみの分量(ぶんりよう)は、地球全體(ちきゆうぜんたい)が鋼鐵(こうてつ)で出來(でき)てゐると假定(かてい)した場合(ばあひ)の三分(さんぶん)の二(に)しかないのである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
ある時はスウィフトと共にこの地球(ほし)の Yahoo(ヤフー) 共をば憎みさげすむ
和歌でない歌 (旧字旧仮名) / 中島敦(著)