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人類
ふりがな文庫
“人類”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じんるい
61.5%
じんるゐ
15.4%
ひと
7.7%
ヒユーマニテイ
7.7%
メンシュハイト
7.7%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じんるい
(逆引き)
おこがましい
申分
(
もうしぶん
)
かは
存
(
ぞん
)
じませぬが、その
点
(
てん
)
の
御理解
(
ごりかい
)
が
充分
(
じゅうぶん
)
でないと、
地上
(
ちじょう
)
に
人類
(
じんるい
)
の
発生
(
はっせい
)
した
径路
(
いきさつ
)
がよくお
判
(
わか
)
りにならぬと
存
(
ぞん
)
じます。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
人類(じんるい)の例文をもっと
(8作品)
見る
じんるゐ
(逆引き)
僕
(
ぼく
)
は
批評家
(
ひゝやうか
)
の
御注文
(
ごちゆうもん
)
に
應
(
おう
)
ずべく
神樣
(
かみさま
)
が
僕
(
ぼく
)
及
(
およ
)
び
人類
(
じんるゐ
)
を
造
(
つく
)
つて
呉
(
く
)
れなかつたことを
感謝
(
かんしや
)
する。
湯ヶ原より
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
人類(じんるゐ)の例文をもっと
(2作品)
見る
ひと
(逆引き)
この
地球
(
ほし
)
の
人類
(
ひと
)
の文化の明るさよ
背後
(
そがひ
)
の闇に浮出て美し
和歌でない歌
(旧字旧仮名)
/
中島敦
(著)
人類(ひと)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ヒユーマニテイ
(逆引き)
著者は特に皷吹したいのである。神、
人類
(
ヒユーマニテイ
)
、祖國は本書の中心觀念である‥‥
「雨の降る日は天気が悪い」序
(旧字旧仮名)
/
土井晩翠
(著)
人類(ヒユーマニテイ)の例文をもっと
(1作品)
見る
メンシュハイト
(逆引き)
この考えを深く裏づけるものは「
人類
(
メンシュハイト
)
」の
理念
(
イデエ
)
であるが、しかし岸田君はこの理念について詳しく語ってはいない。時には人類を地球上の人間の総体と考える。
『劉生画集及芸術観』について
(新字新仮名)
/
和辻哲郎
(著)
人類(メンシュハイト)の例文をもっと
(1作品)
見る
“人類”の意味
《名詞》
人 類(じんるい)
他の生物と区別される人間の全体。
(出典:Wiktionary)
“人類”の解説
人類(じんるい、en: humanity)とは、個々の人間や民族などの相違点を越える《類》としての人間のこと。この用語には、「生物種としてのヒト」という側面と、「ひとつの《類》として実現すべき共同性」という側面がある。
(出典:Wikipedia)
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
類
常用漢字
小4
部首:⾴
18画
“人類”の類義語
人物
人手
人員
“人類”で始まる語句
人類史
人類學
人類學者
人類學教室
人類學會
人類文化
人類學會雜誌
人類學研究者
人類學教室所藏