“人手”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
ひとで100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“人手”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.8%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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御意ぎよいにござります。みよしえました五位鷺ごゐさぎつばさり、くちばしかぢつかまつりまして、人手ひとでりませずみづうへわたりまする。』
〔出典〕神鑿(新字旧仮名)/泉鏡花泉鏡太郎(著)
それは現世げんせですることで、こちらの世界せかいでは、そなたもとおり、衣服きものがえにも、頭髪おぐし手入ていれにも、すこしも人手ひとでらぬではないか。
〔出典〕小桜姫物語:03 小桜姫物語(新字新仮名)/浅野和三郎(著)