“手入”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ていれ68.8%
てい31.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手入”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 医学 > 衛生学 公衆衛生 予防医学16.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大久保相模守さがみのかみは板倉伊賀守いがのかみ床几しょうぎを並べて、切支丹きりしたんの宗徒の手入ていれを検視していた。
切支丹転び (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
かつ今より後毎年一度甲冑あらためを行い、手入ていれを怠らしめざるようにせられたいというのである。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
二人ふたりは、りんごじゅ手入ていれをしたり、栽培さいばいをしたりして、そこでしばらくいっしょにらすことになりました。
あほう鳥の鳴く日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
そして、まだ鉄砲てっぽう手入ていれをしておかなかったのを、迂濶うかつであったとづいたのです。
深山の秋 (新字新仮名) / 小川未明(著)