“手綱”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たづな99.1%
たずな0.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手綱”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうして、おのおの談論を交わしながら馬を進めて行くうち、駒井が、ちょっと手綱たづなを控えて、海岸の一点を見つめました。
大菩薩峠:28 Oceanの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
トヨの手綱たづなは、源吉じいさんに握られているが、爺さんの姿は、トヨに劣らないくらい、十分にけだるそうである。
南方郵信 (新字新仮名) / 中村地平(著)
天下一てんかいちの黒馬だ。はいどうどう……」と甚兵衛は得意げに馬の手綱たずなをさばきました。
天下一の馬 (新字新仮名) / 豊島与志雄(著)