“鰕”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えび100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鰕”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]10.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌3.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いや。これを持って行かれては大変。」富田はえびのようになった手で徳利を押えた。そして主人にこう云った。
独身 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
金糸で大きいえび刺繍ぬいにした縹色繻子はないろじゅすの厚い裲襠しかけは、痩せてすらりとした彼女の身体からだにうつりがよかった。
箕輪心中 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)