“鱠”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なます100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鱠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
桃、栗、柿、大得意で、烏やとびは、むしゃむしゃと裂いてなますだし、蝸牛虫まいまいつぶろやなめくじは刺身に扱う。
茸の舞姫 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
が、その御馳走の珍しい事は、汁、なますつけ、果物、——名さえ確かに知っているのは、ほとんど一つもなかったくらいです。
俊寛 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)