“膾”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なます95.2%
くわい2.4%
まなす2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“膾”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 釣魚 遊猟3.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
井侯以後、あつものりてなますを吹く国粋主義は代る代るに武士道や報徳講や祖先崇拝や神社崇敬を復興鼓吹した。
此家こゝの旦しう、幾つやろな、若いのやら年寄りやら分れへん。」と、なますの大根を刻みながらいふものがあれば、
父の婚礼 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
くわいを作るにも箸を以てした人である。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
新撰組というから、鬼をまなすで食うような豪傑ばかり集まっているのかと思っていると、豈図あにはからんやその大将が、歳どんであろうとは……
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)