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沖膾
ふりがな文庫
“沖膾”の読み方と例文
読み方
割合
おきなます
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おきなます
(逆引き)
只愉快なのは、
沖膾
(
おきなます
)
といつて、釣りたての鰺を皮をむいて、生醤油のまま沖でむしやむしやとやれる事だ。少しも臭くない。この味をしめるともう陸の刺身などは食へなくなる。
夏と魚
(新字旧仮名)
/
佐藤惣之助
(著)
沖膾(おきなます)の例文をもっと
(1作品)
見る
沖
常用漢字
小4
部首:⽔
7画
膾
漢検1級
部首:⾁
17画
“沖膾”と季節(夏)が同じ季語
食物|
砂糖水
黒鯛
筍
鮨
鱧
行事|
祇園祭
薬玉
富士詣
峰入
川開
植物|
葉桜
向日葵
蓮花
時候|
極暑
小満
短夜
盛夏
半夏生
天文|
夕立
白南風
雲海
遠雷
雷
地理|
苔清水
夏空
植田
噴井
代田
動物|
河鹿
天道虫
蛆
蚤
時鳥
人事|
夏痩
花火
絵簾
晩涼
絵扇
“沖膾”と分類(食物)が同じ季語
春|
芥子菜
飯蛸
桜餅
鶯餅
蜆
夏|
鮎
虎魚
冷麦
紫蘇
烏賊
秋|
稗
玉蜀黍
鮭
新米
甘酒
冬|
鮟鱇
寒蜆
鶫
牛蒡
蕪汁
新春|
七種
歯固
屠蘇
若菜
雑煮
“沖”で始まる語句
沖
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沖積
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沖永良部島
沖着