“蚤”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
のみ90.3%
はや8.3%
ノミ0.7%
ブロハア0.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蚤”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]17.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記2.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「これから覗いてみようと思うんだが、のみしたほどでもいいから、身体に文身のない者は入れないことになっている」
オートバイに乗る、テニスをやる、このごろは猟犬に凝って、ポインターやセッターを飼って毎日のみを取ってやっているんだよ。
よし三男であつたにしろ、将持といふものははやく消えてしまつて、次男の如き実際状態に於て生長したに相違無い。
平将門 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
見ずや木造の今戸橋いまどばしはやくも変じて鉄の釣橋となり、江戸川の岸はせめんとにかためられて再び露草つゆくさの花を見ず。
芸術座ではイフゲニイ・ザミアチンの「ブロハア」をやっていた。
踊る地平線:01 踊る地平線 (新字新仮名) / 谷譲次(著)