“川狩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かわがり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“川狩”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
上士は騎馬きばし、下士は徒歩とほし、上士には猪狩ししがり川狩かわがりの権を与えて、下士にはこれを許さず。
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
二間造りの別棟べつむねで、魚をかこっておく生洲いけすの水がめぐっており、板場の雑音は近いが、屋根から庭木へ掛けてある川狩かわがり使いの網の目に、色町の中とは見えぬ静かな宵の月が一輪。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)