“山葵漬”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わさびづけ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山葵漬”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もう山葵漬わさびづけはしさきで、鯛飯たひめし茶漬ちやづけにしたいきほひ
雨ふり (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
私は或る盲人按摩に失明の原因を聞きましたら中年頃重い眼病をんで少し快復した時山葵漬わさびづけを沢山食べたためその夜より両眼が非常に痛み出して遂に全く失明したと申しました。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)