“山葵”のいろいろな読み方と例文
読み方 | 割合 |
---|---|
わさび | 97.8% |
さび | 2.2% |
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小作人が、時折、畠の山葵をとって、沼津あたりからやって来る行商人に、そっと売ったりしても、めったに怒ったりすることはなかった。
“山葵(ワサビ)”の解説
ワサビ(山葵、山萮菜)は、アブラナ科ワサビ属の植物。日本原産。山地の渓流や湿地で生育し、春に4弁の白い小花を咲かせる。根茎や葉は食用となり、強い刺激性のある香味を持つため薬味や調味料として使われる。加工品はセイヨウワサビのものと区別するため本わさびと呼ぶこともある。
(出典:Wikipedia)
(出典:Wikipedia)
“山葵”と季節(春)が同じ季語