“石榴”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ざくろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“石榴”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本3.5%
文学 > 文学 > 文学理論 作法2.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また、私は中篇「石榴ざくろ」にもこの方法を取り入れ、一応の記述はしたが、やはり引例などの点でアボットまで行っていなかった。
探偵小説の「謎」 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
看護婦に招かれて、診察室へはいり、帯をほどいてひと思いに肌ぬぎになり、ちらと自分の乳房を見て、私は、石榴ざくろを見ちゃった。
皮膚と心 (新字新仮名) / 太宰治(著)