“棗”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なつめ98.1%
ナツメ1.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“棗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二人は両方に立ち別れて、なつめの葉が黄ばんでいる寺の塀外へいそと徘徊はいかいしながら、勇んで兵衛の参詣を待った。
或敵打の話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
またしかも、には三粒のなつめ核子たねを握っていたし、口のうちにも、馥郁ふくいくたる酒のかおりが残っていた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
・あれからもう一年たつたナツメが咲いて
其中日記:06 (六) (新字旧仮名) / 種田山頭火(著)