“流星”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りゅうせい50.0%
ながれぼし25.0%
りうせい18.8%
すばるぼし6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“流星”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「だって、今まででも流星りゅうせいというものがあって、隕石も落ちたでしょう。しかしこんなにたくさん落ちなかったわねえ」
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)
そうしてとうとうしまいには、彼の射る白羽の矢ばかりが、まるで昼見える流星りゅうせいのように、たった一筋空へ上るようになった。
素戔嗚尊 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
空には光弾が流星ながれぼしのように光の尾をひき、海には水柱が竜巻よりももの凄くわき立ちかえるのである。
昭和遊撃隊 (新字新仮名) / 平田晋策(著)
「一晩、塔の上に頑張っていて、つらつらと流星ながれぼしを眺めておった」
平賀源内捕物帳:萩寺の女 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
つゞいて流星りうせいごと火箭くわせんは一ぱつ右方うはう左方さはうながれた。
マルダイヴ群島ぐんたううへなゝめび、ラツカダイヴ諸島しよたうそら流星りうせいごとかけつて
流星すばるぼし血を引き消ゆるなやましさ。
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)