“小春日和”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こはるびより100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小春日和”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その日、産声うぶごえが室に響くようなからりと晴れた小春日和こはるびよりだったが、翌日からしとしとと雨が降り続いた。
(新字新仮名) / 織田作之助(著)
冬はすぐ其処まで来ているのだけれど、まだそれを気づかせないような温かな小春日和こはるびよりが何日か続いていた。
菜穂子 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)