“干柿”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほしがき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“干柿”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 漢詩文 日本漢文学25.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗5.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
五十鈴いすず川の沙魚はぜ、山形ののし梅、青森の林檎羊羹りんごようかん越中えっちゅう干柿ほしがき、伊予の柚柑ゆずかん備前びぜんの沙魚
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
干柿ほしがきの吊るしてある軒下だの、暗い馬小屋の横からだの、わらわらと人が駈けて出た。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)