“烏賊”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いか98.8%
するめ1.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○胃潰瘍には刺撃性の食物を禁ず。肉漿は最も良き滋養品なり。烏賊いか章魚たこ、海老、かには総ての胃病に禁ずべし。
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
村の人達が、夜になつて、それぞれ元気に艪拍子ろびようしをあはせて、えつさ/\と沖の方に烏賊いかつりにでかけました。
小熊秀雄全集-14:童話集 (新字旧仮名) / 小熊秀雄(著)
昆布や烏賊するめ洟紙はながみや首巻や、
暗い天候 (新字旧仮名) / 中原中也(著)