“葛餅”の読み方と用例
読み方(ふりがな)割合
くずもち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“葛餅”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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第七十六 ブラマンジ は葛餅くずもちに似たようなもので先ず一合の牛乳を沸かして大匙二杯の砂糖を加えます。
〔出典〕食道楽:冬の巻(新字新仮名)/村井弦斎(著)
びいどろ色をした、葛餅くずもち色の重なった山脈の頂に日が射していて、そこだけほの明るく神のいたまうような気配すらあるが、私の胃の襞に酸が下って来て停らない。