“極暑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごくしょ60.0%
ごくしよ40.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“極暑”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「君、今ごろでも薄いリボンをかけるものかな。あれは極暑ごくしょに限るんじゃないか」と聞いた。与次郎はアハハハと笑って、
三四郎 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
極暑ごくしょの、ひでりと言ふのに、たとひ如何いかなる人気にせよ、湧くの、えるのなどは、口にするも暑くるしい。
伯爵の釵 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
しかしてだいつて極暑ごくしよ一文いちぶんこゝろあんじた。
麻を刈る (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
……極暑ごくしよみぎりても咽喉のどかわきさうな鹽辛蜻蛉しほからとんぼ炎天えんてん屋根瓦やねがはらにこびりついたのさへ
番茶話 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)