“炎暑”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
えんしょ66.7%
えんしよ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“炎暑”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もう九月も暮れて十月が来ようというのに、其の年はどうしたものか、厳しい炎暑えんしょがいつまでもゆるまなかった。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)
夜に入ると流石さすがに猛威をふるった炎暑えんしょも次第にうすらぎ、帝都の人々は、ただもうグッタリとしてりょうを求め、睡眠をむさぼった。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)
さかんなるかな炎暑えんしよいろ
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)