“龍太郎”の読み方と例文
新字:竜太郎
読み方(ふりがな)割合
りゅうたろう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“龍太郎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「しまった」と龍太郎りゅうたろう伊那丸いなまるの身をかばいながら、石垣にそった犬走りを先へさきへとにげのびた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
龍太郎りゅうたろうが、ふしんな顔をしてきくと、それまで、黙々として、棹をあやつっていた男は、はじめて口を開いてこういった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)