“氷河”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひょうが50.0%
グレッチャ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“氷河”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > ヨーロッパ4.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
おごるものは、おごらせておくがいいのさ。かならず天罰てんばつがあたるから。いつ氷河ひょうががやってくるかもしれない。あまり不意ふいで、げるひまのなかった、マンモスのにくが、まだくさらずに、こおりなかからたというではないか。
太陽と星の下 (新字新仮名) / 小川未明(著)
サロンの外のテラスに出ると、すぐ東にはメンヒの峰(四一〇五米)が、西南にはユンクフラウの峰(四一六六米)が聳え立って、その間にコンコルディア広場プラツとかアレッチュ氷河グレッチャとか呼ばれる氷河時代からの千古の氷原が横たわって
吹雪のユンクフラウ (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)