“素麺”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そうめん94.4%
むぎ5.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“素麺”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 音楽 > 邦楽3.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
紺の上っぱりを着て、古ぼけた手拭で姉さんかぶりをした母が、後ろ向きに店の隅に立って、素麺そうめん箱の中をせせりながら、
星座 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
……(ためいきをついて)わたしゃもう久しいこと、お素麺そうめんを食べないよ、情けないったらありゃしない。
座って素麺むぎをたべてゐる
春と修羅 第三集 (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)