“蜥蜴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とかげ99.0%
せきえき1.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蜥蜴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集14.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]13.3%
文学 > フランス文学 > 小説 物語13.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小さいオレンジ色の蜥蜴とかげかカメレオンのような動物が小径を這って、偶然にベアトリーチェの足もとへ近寄って来たのである。
反絵はふと上をあおぐと、榧のこずえの股の間に、奴隷の蜥蜴とかげ刺青ほりものが青いこぶのように見えていた。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)
今日生存する動物種族の中で、鳥類と蜥蜴せきえき類とは外観も習性もずいぶんはなはだしく異なり、これは鳥類かまたは蜥蜴類かという疑問の起るような曖昧な動物は一種もないから、二者の間の境界はすこぶる判然たるごとくに見える。
境界なき差別 (新字新仮名) / 丘浅次郎(著)