“虹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にじ98.1%
ぬじ0.6%
のじ0.6%
をふさ0.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虹”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲4.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語2.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
場合により、粒があまり大きくないときには、日光にすかして見ると、湯げの中に、にじのような、赤や青の色がついています。
茶わんの湯 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
この湊屋の門口で、さわやかに調子を合わした。……その声、白きにじのごとく、と来て、お三重の姿にした。
歌行灯 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
伊香保いかほろのやさかのゐでぬじあらはろまでもさをさてば 〔巻十四・三四一四〕 東歌
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
ここに日の耀ひかりのじのごと、その陰上ほとに指したるを、またある賤の男、その状をあやしと思ひて、恆にその女人をみなの行を伺ひき。
をふさかゝれる白濱の
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)