“虹光”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にじびかり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虹光”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
菊池半助が気をこめた刑刀けいとうは、一せん、ひゅッと虹光にじびかりをえがいて、伊那丸いなまるのすがたを血けむりにさせた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
虹光にじびかりを走らせた切先は輪を描いて、日本左衛門の肩から胴体を斜めに通り抜けたかと見えました。
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)