“虹色”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にじいろ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“虹色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集9.5%
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > フランス文学 > 詩1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると、誰しも太陽を見つめる時、むらさき色の半陰影が輪を描くように、彼女はすべて虹色にじいろにかがやいていました。
そのしたたりが腕から離れて宙に飛ぶごとに、虹色にじいろにきらきらとともえを描いて飛びおどった。
或る女:1(前編) (新字新仮名) / 有島武郎(著)