“三伏”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さんぷく91.7%
みつぶせ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“三伏”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション2.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
大井川奥の田代から入って三伏さんぷく峠まで、十数日にわたる南アルプスの縦走を企てたことがある。
鹿の印象 (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
盛夏三伏さんぷくの頃ともなれば、影沈む緑のこずえに、月のなみ越すばかりなり。
一景話題 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
百足蛇むかでの化けたるよと心得て、矢比やごろ近くなりければ、くだんの五人張に十五束三伏みつぶせ、忘るゝばかり引きしぼりて、眉間みけんの真中をぞ射たりける