“三人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
みたり59.0%
さんにん38.5%
サンニン1.3%
ミタリ1.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人三人づゝ、いづくへくともらず、いづくからるともかず、とぼ/\したと、と、のやうに辿徜徉ふ。
露宿 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
夫婦はこれに刎起きたが、左右から民子つて、三人ぐと、小暗つたのは、ものかこれなのである。
雪の翼 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
家郷追放吹雪トワレ、三人ヒシトイ、サダマラズ、ヨロヨロ彷徨衆人蔑視タル、誠実小心含羞、オノレノシサ、ズ、高円寺ウロウロ
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)