“白夜”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はくや100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白夜”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
弾く手にはれ手風琴も鳴るらめど盲目めしひ眼はかず白夜はくや昼ならず
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
酒みづき白髪しらがおうなは前伏しにその戸のきだ白夜はくやこごえぬ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)