“白夜”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
はくや80.0%
びゃくや20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弾く手には破(や)れ手風琴も鳴るらめど盲目(めしひ)眼は開(あ)かず白夜(はくや)昼ならず
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
酒みづき白髪(しらが)嫗(おうな)は前伏しにその戸の段(きだ)に白夜(はくや)こごえぬ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
大陸特有な魔の白夜(びゃくや)。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)