“元旦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
がんたん90.9%
ぐわんたん9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“元旦”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
元旦がんたんだからというのでつい医者を呼ばなかったばかりに病気が悪化するといったような場合もありうるであろう。
自由画稿 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
正月元旦がんたんというときっときげんが悪くなってにがい顔をして家族一同にも暗い思いをさせる老人があった。
自由画稿 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
さうか、それでは今年ことしはじめてだのむかしからも一年いちねんはかりごと元旦ぐわんたんにありといふから、おまへさんも
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)