“霜月”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しもつき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“霜月”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
正月と霜月しもつきとの月初めの或る日を、山の神の樹かぞえなどと称して、戒めて山に入らぬ風習は現に行われている。
山の人生 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
果して解者かいしゃの言ふが如く禅寺の松葉を以て十月頃の淋しさを現はさんとならば、神無月と言はずして霜月しもつきといはんにかず。
俳諧大要 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)