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霜月
ふりがな文庫
“霜月”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
しもつき
95.8%
シモツキ
4.2%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しもつき
(逆引き)
さて、三
年
(
ねん
)
前
(
まへ
)
、……
日
(
ひ
)
は
違
(
ちが
)
ひます。なれども、
同
(
おな
)
じ
此
(
こ
)
の
霜月
(
しもつき
)
の
夜
(
よ
)
さり、
丁
(
ちやう
)
ど
同
(
おな
)
じ
今
(
いま
)
の
時刻
(
じこく
)
、
私
(
われら
)
にもお
前樣
(
まへさま
)
と
同
(
おな
)
じ
事
(
こと
)
がありました。……
三人の盲の話
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
御預け申て段々
御勘定
(
ごかんぢやう
)
致さんと申に隱居は是を
聞
(
きゝ
)
偖々
困
(
こまつ
)
た
事哉
(
ことかな
)
先月なれば早速用立申さんに當月は
霜月
(
しもつき
)
ゆゑ
何分
(
なにぶん
)
貸難
(
かしがた
)
く氣の毒なりと申を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
霜月(しもつき)の例文をもっと
(23作品)
見る
シモツキ
(逆引き)
此山人が里へ下りて来る年の暮は、古くは
霜月
(
シモツキ
)
でした。三河に残つてゐる花祭りも、今は正月に行ふ所が多く、所によつては十二月にも行ひますが、元はやはり霜月の行事でした。
山の霜月舞:――花祭り解説――
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
霜月(シモツキ)の例文をもっと
(1作品)
見る
霜
常用漢字
中学
部首:⾬
17画
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
“霜月”と季節(冬)が同じ季語
食物|
納豆汁
鰭酒
鶫
柳葉魚
蜜柑
行事|
柚子湯
節分
針供養
除夜
年越
植物|
水仙
寒椿
冬木
枯葉
柊
時候|
節分
小寒
大晦日
小春
神無月
天文|
厳冬
時雨
冬霧
初雪
樹氷
動物|
鶴
都鳥
山鯨
鳰
狐
人事|
懐炉
咳
暖房
焚火
火鉢
“霜月”と分類(時候)が同じ季語
春|
余寒
晩春
長閑
遅日
雨水
夏|
夏至
薄暑
三伏
入梅
大暑
秋|
十月
夜寒
秋分
肌寒
秋
冬|
短日
神無月
大寒
小寒
節分
新春|
新年
元旦
今年
正月
“霜月”で始まる語句
霜月末
霜月祭
霜月神楽
霜月大師講