“寒露”の読み方と例文
読み方割合
かんろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
年々寒露の節に入る日を会日と定め、金二分とか、金半分とかの会費を持ち寄って、地方にいて書籍を購読するための書籍講というものを思い立つものもある。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)